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<title>お知らせ</title>
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<title>七夕イベント「コーヒー片手に、ちょっと健康相談。」開催します</title>
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七夕イベント「コーヒー片手に、ちょっと健康相談。」開催します7月7日（月）のお昼に、スターバックスコーヒーTSUTAYA福知山店で健康相談イベントを開催します。「病院に行くほどではないけれど、ちょっと気になることがある」そんな方に向けたイベントです。病院に行くほどではないけれど、ちょっと気になることがある。そんな時はありませんか？例えば、・テレビやSNSで見た健康情報が気になっている・これって体にいいのかな？・もっと元気に過ごすには？・健康のために何か始めたい・家族の健康が気になる・病院で聞くほどではないけれど、少し聞いてみたいそんなお話でも大歓迎です。当日は医師が1組ずつ、10分程度お話を伺います。診断や処方は行いません。「相談」というより、コーヒーを飲みながら健康について雑談するような時間になればと思っています。【日時】7月7日（火）12:00～13:00【場所】スターバックスコーヒーTSUTAYA福知山店【参加について】事前予約制です。ご希望の方は、スターバックスコーヒーTSUTAYA福知山店の店頭にてご予約をお願いいたします。お電話や医院でのご予約は承っておりません。店内利用のため、1ドリンクのご注文をお願いいたします。病気の相談でなくても大丈夫です。「もっと元気になるには？」そんな話題からでも十分です。七夕のお昼、コーヒー片手にお話しませんか。ふくちろーと一緒に、カフェでお待ちしています
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260622173920/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 17:45:00 +0900</pubDate>
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<title>両丹新聞掲載：特定健診って毎年受けないといけないの？</title>
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それってどういうこと？実は、特定健診は「その年の結果」だけでなく、毎年の変化を見るための健診でもあります。特定健診は”その時”の結果だけではなく「毎年の変化」を見るのがポイントです！特定健診というと、「異常があるかどうかを調べる検査」というイメージがあるかもしれません。もちろんそれも大切ですが、実はもうひとつ大切なのが毎年の変化を見ていくことです。去年大丈夫でも、今年も大丈夫とは限りません血圧や血糖値、コレステロールなどは、年齢や体重の変化、生活習慣の変化などによって少しずつ変わります。そのため、「去年異常なしだったから今年も大丈夫」とは言い切れません。比較することで見えてくるものがあります毎年健診を受けると、血圧が少しずつ上がっていないか血糖値に変化はないか体重はどう変わっているかなど、今の状態だけではなく変化の流れを見ることができます。元気な人こそ意味があります特定健診は、体調が悪い人のためだけのものではありません。むしろ、元気な今の状態を確認するためにも大切です。症状が出る前の変化に気づくことが、将来の健康につながります。まとめ去年大丈夫でも変化することがある毎年受けることで情報の質が上がる元気な人こそ受ける意味がある都会で高額な人間ドックをたまに受けることも一つの方法ですが、地元で毎年受ける特定健診には、「継続して変化を見られる」という大きな価値があります。毎年の積み重ねこそ、将来の健康を守る大切な情報になります。次回もお楽しみに。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260601054513/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:09:00 +0900</pubDate>
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<title>診療報酬改定に伴うお知らせ</title>
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【診療報酬改定およびご予約についてのお知らせ】診療報酬改定により、2026年6月1日から窓口でのご負担額が一部変更となります。また、合わせてメンタルヘルスに関連する診断書代の価格も変更となりますので、ご理解いただけますと幸いです。また、当院では報道にあるようなキャンセル料をいただく予定はございませんが、診療を必要とされる他の患者さんのためにも、当日の無断キャンセルはお控えくださいますようお願いいたします。ご都合が悪くなった場合は、お早めにご連絡ください。みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260531185134/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の診療体制についてのご案内</title>
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6月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。6月の診療体制についてご案内いたします。6月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日6月3日（水）～6日（土）、24日（水）※この期間は前院長（はやと医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260530051032/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 05:13:00 +0900</pubDate>
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<title>5月の診療体制のご案内</title>
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5月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。5月の診療体制についてご案内いたします。5月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日5月27日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260501061033/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:12:00 +0900</pubDate>
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<title>両丹新聞掲載：【健康クイズ Q4】花粉症、来年の春を楽にする“治療”はある？</title>
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【健康クイズQ4】花粉症、来年の春を楽にする“治療”はある？クイズの答え：<brdata-end="102"data-start="99"/>あります。「舌下免疫療法（ぜっかめんえきりょうほう）」という治療の選択肢があります。市販薬を含め、これまでの花粉症治療は、症状を「抑える」方法が中心です。<brdata-end="188"data-start="185"/>それとは別に、花粉に対する体の反応そのものを、少しずつ和らげていく治療が舌下免疫療法です。体質改善を目指す治療、いわゆる「根本治療」と呼ばれることもあります。舌下免疫療法とは？<brdata-end="293"data-start="290"/>スギ花粉の成分をごく少量ずつ、毎日、舌の下から体に取り入れます。そうすることで、花粉に過敏に反応していた免疫の働きを、時間をかけて穏やかにしていく治療です。即効性はありません<brdata-end="393"data-start="390"/>この治療は、すぐに効果が出るものではありません。<brdata-end="420"data-start="417"/>通常は、数年間の継続が必要です。期待できること<brdata-end="456"data-start="453"/>個人差はありますが、<brdata-end="469"data-start="466"/>・症状が軽くなる<brdata-end="480"data-start="477"/>・薬の量が減る<brdata-end="490"data-start="487"/>・花粉の季節が楽になる<brdata-end="504"data-start="501"/>といった効果が期待できます。ただし、すべての方に同じ効果が出るわけではありません。向き・不向きがあります<brdata-end="573"data-start="570"/>年齢、症状の程度、他の病気の有無、継続できる生活環境によって、適しているかどうかが変わります。また、開始できる時期にも条件があります。<brdata-end="647"data-start="644"/>そのため、医師と相談しながら決めていく治療です。大切なのは、「選べる」ということ花粉症は、毎年つらくても「仕方ない」と思われがちな病気です。けれど、<brdata-end="742"data-start="739"/>・今の症状を抑える治療（Q2を参照）<brdata-end="763"data-start="760"/>・将来を見据えて体に働きかける治療いくつかの選択肢があります。知ることで、少し気持ちが軽くなる方もいます。まとめ<brdata-end="836"data-start="833"/>・来年の春を見据えた治療がある<brdata-end="854"data-start="851"/>・舌下免疫療法は、体を少しずつ慣らしていく方法<brdata-end="880"data-start="877"/>・継続が必要で、向き・不向きがある<brdata-end="900"data-start="897"/>・相談しながら選ぶ治療今年をきっかけに、少し先の春を考えてみませんか。花粉症シリーズはここで一区切りです。<brdata-end="964"data-start="961"/>気になる方は、ご都合に合わせてご相談ください。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260404194847/</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
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<title>4月の診療体制のご案内</title>
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4月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。4月の診療体制についてご案内いたします。4月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日4月22日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260330054612/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 05:50:00 +0900</pubDate>
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<title>本日16日（月）午後診から院長外来が再開します</title>
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院長（のりふみ医師）の外来がお休みでしたが、本日１６日（月）午後から再開します。一列外来でご迷惑をおかけしましたが、ご都合に合わせて受診タイミングを検討いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260316140414/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:08:00 +0900</pubDate>
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<title>両丹新聞掲載：【健康クイズQ3.】花粉症の時期に、避けた方がよい食べ物はある？</title>
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【健康クイズQ3.】花粉症の時期に、避けた方がよい食べ物はある？クイズの答え：症状を強めやすい食べ物はあります。①アルコールアルコールには血管を広げる作用があります。そのため、・鼻づまり・目の充血が強くなることがあります。また、アルコール摂取によりヒスタミンの作用が高まり、くしゃみや鼻水が出やすくなることもあります。つらい時期は「量を控えめ」に。②辛いもの・香辛料香辛料は鼻やのどの粘膜を刺激します。一時的に鼻が通ったように感じても、その後に症状が強まることがあります。症状が強い時期は刺激物を少なめに。③甘いもの・加工食品糖質の多いお菓子や清涼飲料水、脂質や添加物の多い加工食品は、体の炎症反応に影響する可能性があると報告されています。大切なのは「完全禁止」ではありませんどれも「絶対ダメ」と言われると続きませんよね。ただ、「今日はつらいな」と感じる日は少し控えてみる。それだけでも、症状の感じ方が変わることがあります。まとめ・アルコールは鼻づまりを強めやすい・刺激物は粘膜を刺激する・甘いもの・加工食品は摂りすぎに注意完全禁止ではなく“調整”が大切花粉症は花粉だけで決まるものではなく、体の状態全体とも関係しています。「生活調整だけで改善しない場合は、薬でコントロールできます。ご相談ください。」花粉症シリーズもいよいよ終盤。最後のテーマもぜひご覧ください。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260301142615/</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:27:00 +0900</pubDate>
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<title>3月の診療体制のご案内</title>
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3月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。3月の診療体制についてご案内いたします。3月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日3月10日（火）夕方の診察、3月25日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。・前院長（はやと医師）の一列外来日3月12日（木）～16日（月）※この期間は院長（のりふみ医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260301142101/</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:24:00 +0900</pubDate>
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