<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お知らせ</title>
<link>https://ohnishinaika.com/news/</link>
<atom:link href="https://ohnishinaika.com/rss/2976554/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>5月の診療体制のご案内</title>
<description>
<![CDATA[
5月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。5月の診療体制についてご案内いたします。5月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日5月27日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260501061033/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両丹新聞掲載：【健康クイズ Q4】花粉症、来年の春を楽にする“治療”はある？</title>
<description>
<![CDATA[
【健康クイズQ4】花粉症、来年の春を楽にする“治療”はある？クイズの答え：<brdata-end="102"data-start="99"/>あります。「舌下免疫療法（ぜっかめんえきりょうほう）」という治療の選択肢があります。市販薬を含め、これまでの花粉症治療は、症状を「抑える」方法が中心です。<brdata-end="188"data-start="185"/>それとは別に、花粉に対する体の反応そのものを、少しずつ和らげていく治療が舌下免疫療法です。体質改善を目指す治療、いわゆる「根本治療」と呼ばれることもあります。舌下免疫療法とは？<brdata-end="293"data-start="290"/>スギ花粉の成分をごく少量ずつ、毎日、舌の下から体に取り入れます。そうすることで、花粉に過敏に反応していた免疫の働きを、時間をかけて穏やかにしていく治療です。即効性はありません<brdata-end="393"data-start="390"/>この治療は、すぐに効果が出るものではありません。<brdata-end="420"data-start="417"/>通常は、数年間の継続が必要です。期待できること<brdata-end="456"data-start="453"/>個人差はありますが、<brdata-end="469"data-start="466"/>・症状が軽くなる<brdata-end="480"data-start="477"/>・薬の量が減る<brdata-end="490"data-start="487"/>・花粉の季節が楽になる<brdata-end="504"data-start="501"/>といった効果が期待できます。ただし、すべての方に同じ効果が出るわけではありません。向き・不向きがあります<brdata-end="573"data-start="570"/>年齢、症状の程度、他の病気の有無、継続できる生活環境によって、適しているかどうかが変わります。また、開始できる時期にも条件があります。<brdata-end="647"data-start="644"/>そのため、医師と相談しながら決めていく治療です。大切なのは、「選べる」ということ花粉症は、毎年つらくても「仕方ない」と思われがちな病気です。けれど、<brdata-end="742"data-start="739"/>・今の症状を抑える治療（Q2を参照）<brdata-end="763"data-start="760"/>・将来を見据えて体に働きかける治療いくつかの選択肢があります。知ることで、少し気持ちが軽くなる方もいます。まとめ<brdata-end="836"data-start="833"/>・来年の春を見据えた治療がある<brdata-end="854"data-start="851"/>・舌下免疫療法は、体を少しずつ慣らしていく方法<brdata-end="880"data-start="877"/>・継続が必要で、向き・不向きがある<brdata-end="900"data-start="897"/>・相談しながら選ぶ治療今年をきっかけに、少し先の春を考えてみませんか。花粉症シリーズはここで一区切りです。<brdata-end="964"data-start="961"/>気になる方は、ご都合に合わせてご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260404194847/</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4月の診療体制のご案内</title>
<description>
<![CDATA[
4月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。4月の診療体制についてご案内いたします。4月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日4月22日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260330054612/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 05:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日16日（月）午後診から院長外来が再開します</title>
<description>
<![CDATA[
院長（のりふみ医師）の外来がお休みでしたが、本日１６日（月）午後から再開します。一列外来でご迷惑をおかけしましたが、ご都合に合わせて受診タイミングを検討いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260316140414/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両丹新聞掲載：【健康クイズQ3.】花粉症の時期に、避けた方がよい食べ物はある？</title>
<description>
<![CDATA[
【健康クイズQ3.】花粉症の時期に、避けた方がよい食べ物はある？クイズの答え：症状を強めやすい食べ物はあります。①アルコールアルコールには血管を広げる作用があります。そのため、・鼻づまり・目の充血が強くなることがあります。また、アルコール摂取によりヒスタミンの作用が高まり、くしゃみや鼻水が出やすくなることもあります。つらい時期は「量を控えめ」に。②辛いもの・香辛料香辛料は鼻やのどの粘膜を刺激します。一時的に鼻が通ったように感じても、その後に症状が強まることがあります。症状が強い時期は刺激物を少なめに。③甘いもの・加工食品糖質の多いお菓子や清涼飲料水、脂質や添加物の多い加工食品は、体の炎症反応に影響する可能性があると報告されています。大切なのは「完全禁止」ではありませんどれも「絶対ダメ」と言われると続きませんよね。ただ、「今日はつらいな」と感じる日は少し控えてみる。それだけでも、症状の感じ方が変わることがあります。まとめ・アルコールは鼻づまりを強めやすい・刺激物は粘膜を刺激する・甘いもの・加工食品は摂りすぎに注意完全禁止ではなく“調整”が大切花粉症は花粉だけで決まるものではなく、体の状態全体とも関係しています。「生活調整だけで改善しない場合は、薬でコントロールできます。ご相談ください。」花粉症シリーズもいよいよ終盤。最後のテーマもぜひご覧ください。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260301142615/</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3月の診療体制のご案内</title>
<description>
<![CDATA[
3月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。3月の診療体制についてご案内いたします。3月は、医師の一列外来の日がございます。・院長（のりふみ医師）の一列外来日3月10日（火）夕方の診察、3月25日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。・前院長（はやと医師）の一列外来日3月12日（木）～16日（月）※この期間は院長（のりふみ医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260301142101/</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両丹新聞掲載：【健康クイズQ2.】花粉症の薬、飲み始めはいつがベスト？</title>
<description>
<![CDATA[
【健康クイズQ2.】花粉症の薬、飲み始めはいつがベスト？クイズの答え：症状が強くなる”前”がベストです。花粉症の薬は、症状がひどくなってから飲み始めるよりも、早めに使い始めた方が効果を発揮しやすいのです。なぜ「早め」がいいの？花粉症は、症状が出たときに始まる病気ではありません。体の中ではすでに、花粉に反応しやすい状態になっており、症状が強くなってから薬を使うと、効き始めるまでに時間がかかることが想定されます。そのため、症状が出始めたらすぐもっと言えば、「毎年つらくなる時期の少し前」に薬を使い始めることで、ピーク時のつらさを軽くできることが期待できます。こんな方は「早め」を意識してみてください毎年、花粉症がつらい集中力・パフォーマンスを落としたくない市販薬を飲んでも効きにくかったことがある「もっと早く対策すればよかった」と感じたことがあるよくある誤解ひどくなってからでいい毎年同じ薬を自己判断で飲み続ける市販薬だけで我慢し続ける花粉症の薬は、症状や生活スタイルによって合うものが異なります。今のタイミングで一度立ち止まり、今年はどう過ごしたいかを考えてみることが、春を楽に過ごすための第一歩になります。まとめ花粉症の薬は、早めに使い始める方が効果を発揮しやすい症状が出てからだと、つらさが長引くことがある毎年つらい方ほど、早めの相談がおすすめ気になることがあれば、無理に我慢せず、ご相談ください。次の健康クイズもお楽しみに！
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260215054043/</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 05:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両丹新聞掲載：【健康クイズQ1.】花粉症、実は2月から始まっている？</title>
<description>
<![CDATA[
【健康クイズQ1.】花粉症、実は2月から始まっている？クイズの答えYES。実はもう始まっています。花粉症は「3月から」というイメージをお持ちですか？スギ花粉は2月ごろから少しずつ飛び始める年が多いと言われており症状が出る前から体は反応を始めています。日本気象協会の2026年春の花粉飛散予測では、近畿地方のスギ花粉の飛散開始は**「例年並みの2月中旬ごろ」**と予測されています。つまり、「まだ症状がない＝花粉が飛んでいない」というわけではありません。なぜ、症状がないのに始まっているの？花粉症は、花粉が体に入ってすぐに症状が出るわけではありません。体の中では少しずつ、花粉に反応しやすい状態が作られていき、この時期はまだ「準備段階」のことが多いのです。こんな変化、ありませんか？2月ごろ、次のような症状が出る方がいます。・目が少しかゆい・のどがイガイガする・なんとなくだるい・風邪っぽいけれど、熱はないこれらは、花粉症の初期サインのことがあります。2月に知っておいてほしいこと症状が強くなってから対策を始めると、つらい期間が長くなることがあります。2月は、「まだ大丈夫かな？」と感じる時期だからこそ、自分の体調を振り返るのにちょうどいいタイミングです。まとめ花粉症は、症状が出る前に治療をはじめることが大切2月は「気づく」ための大切な時期早めの対策で、春が楽になることがあります気になる症状があれば、無理に我慢せず、ご相談ください。＜花粉症について詳しく知りたい方へ＞花粉症については、こちらでも解説しています。お時間のあるときに、ぜひご覧ください。https://ohnishinaika.com/feature/hay-fever/次の健康クイズもお楽しみに！次回も、**「知っておくと少し安心できること」**をお届けします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260201065242/</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 07:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月の診療体制のご案内</title>
<description>
<![CDATA[
2月・3月の診療体制についてのご案内いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。2月および3月の診療体制についてご案内いたします。【2月の診療体制について】2月は一列外来の日はなく、診療体制に大きな変更はありません。当院では引き続き、混雑緩和のため予約優先制としております。基本的には予約なしでも診察は可能ですが、混雑状況により待ち時間が長くなる場合がございます。可能な範囲でご予約にご協力いただけますと幸いです。【3月の診療体制について】3月は、医師の一列外来の日がございます。院長（のりふみ医師）の一列外来日3月25日（水）※この日は前院長（はやと医師）は休診となります。前院長（はやと医師）の一列外来日3月12日（木）～16日（月）※この期間は院長（のりふみ医師）は休診となります。ご来院の際は、担当医および診療日をご確認のうえお越しください。一列外来の際は、予約の調整をしておりますが、通常よりお時間をいただく可能性がございます。時間に余裕をもってお越しいただけますと幸いです。今後とも、患者さまに安心して受診していただける診療体制づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260130130207/</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 14:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1月22日（木）は通常通りの診療を行なっています</title>
<description>
<![CDATA[
しっかり積もりましたね。本日1月22日（木）は通常通りの診療を行なっておりますが、雪の影響もありますので足元にお気をつけてお越しください。なお、来週1月26日（月）から31日（土）は、年末年始の4週間後となる兼ね合いで通常よりご予約が少ない状況です。体調に合わせて受診のタイミングはご検討いただければと思いますが、調整が可能な方は参考にされてください。
]]>
</description>
<link>https://ohnishinaika.com/news/detail/20260122081901/</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
